相続期限ナビ

相続税の申告期限は10ヶ月

相続税の申告と納付の期限は10ヶ月です。ただし相続税は「かかる人だけ」が対象で、財産が基礎控除を超えない場合は原則申告不要です。

※ 2026年6月時点の一般的な情報です。制度は変わることがあり、起算日など個別の事情で異なります。

期限は「死亡を知った日の翌日から10ヶ月」

相続税の申告・納付期限は、被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10ヶ月以内です。申告と納税の期限は同じ日です。

そもそも申告が必要か

相続財産の合計が基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超える場合に申告が必要です。超えない場合は原則不要です。なお、配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例を使う場合は、結果的に税額が0でも申告が必要になります。

間に合わないとき

遺産分割がまとまらない場合でも、法定相続分で分けたと仮定して期限内に申告・納税し、後で修正する方法があります。期限を過ぎると加算税・延滞税の対象になることがあります。

公的機関の情報(一次情報)

国税庁:相続税の申告と納税国税庁:相続税のあらまし
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没日を入れると手続きの期限が一覧で分かります
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よくある質問

相続税はいくらかかりますか?

財産の評価額や控除の適用で大きく変わるため、当サイトでは金額計算は行っていません。国税庁の情報や税理士にご確認ください。

申告が必要か分からないときは?

財産の全体像をリスト化し、基礎控除を超えそうかを確認することが第一歩です。判断が難しい場合は税理士へ。

※本記事は2026年6月時点の一般的な情報をまとめたもので、個別の法律・税務上の助言ではありません。相続税額の計算や個別の判断は行っていません。実際の手続き・期限・要否は個別の事情により異なります。正確な情報は国税庁・法務局・裁判所・各自治体の窓口や、税理士・司法書士・弁護士等の専門家にご確認ください。